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2018年9月14日 (金)

英語コミュニケーション科 日本文化の授業?

皆さん、こんにちは!
今回の先生ブログは英語コミュニケーション科です。


こんにちは、英コミ担当の上田です。
今回はCultural Training の授業の紹介をしたいと思います。

英語の学科なのに、日本の文化を知る授業をするの?
と疑問に思うかもしれませんが、これが非常に大切なのです!

キモノ、ゲイシャ、ニンジャではないですが、日本語がそのまま外国語として使用されています。
外国人は言葉のみを知っているケースが多いので、上記3つに関連する質問をされたらあなたは答えられますか?
正直難しいですよね・・・。
日本語で説明できないものは、英語になったらより説明が困難になります。
意外とよくわかっていない日本文化を理解し、説明できるようになったらカッコイイですよ!

というわけで、このCultural Trainingの前期最終授業の様子を見ていきましょう。
この授業においてメインで教えているものは、着物の着付けと礼法です。
なんと英コミ1年生のみなさんは、この半年間で着物を自分で着られるようになりました!すばらしい!

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上の写真のように、最終授業は礼法に重きを置いて実施されました。

扇子、風呂敷、懐紙・・・。
日本の文化ですが、これらを正しく使用するのは大昔の出来事というように感じてしまいます。

英コミの学生も奮闘していました。
下の写真は、ものを風呂敷で正しく包み、どう相手に手渡すかを実践している場面です。

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風呂敷を初めて扱う学生が多く、一生懸命取り組んでいました。

続いて懐紙の使い方です。
頂戴したお菓子をどのように受け取り、食べ切らなかったお菓子をどう持ち帰るかという内容です。

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最後に、前期の間しっかり日本文化のトレーニングを積んだことを証明するものとして、
修了証書の授与が行われました。

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全員無事修了し、受け取ることができました!
海外で日本文化を正確に伝えられるといいですね。


次回は鉄道科です。
お楽しみに!

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